昨年度末に依頼のあった結婚式の花、数点を紹介しましょう。
まずは、ブライダル・テーブルの花。
ピンクとバーゲンディのコントラストで、というご依頼でした。
時期が難しく、予定していたピンクの牡丹はちょうど終わったところ、
バーゲンディーのバラも入手不可と前日に言われ
慌てたものです。
Related Posts:
一日一華:ちょっとさんへ メルボルンに新規開店した日本食カフェ、「ちょっと」さんへの花。 精進料理を基調にしたカフェというコンセプトが 場所にピッタリ合致したのでしょうか、 とても盛況のようです。 特に週末は毎週、売り切れで対応できない状況とか。 若いカップルの初のビジネスということですが、 初めから順調な滑り出しのようです。 実は、開店初日は閑散としていました。 看板も間に合わず、 ギャラリーだったスペースをそのまま使っていたので、 全くレストランらしくなかっ… Read More
一日一華:ギャラリーに レズリー・キーホー・ギャラリーズでの展覧会の オープニングにいけ花を依頼されました。 オーストラリアを代表する陶芸家の一人、 Shoji Mitsuo 氏の花器です。 木瓜を使って楽しい瞑想の時間を過ごしました。 これは今日教室でこの作品について話したことですが、 50本ほどの木瓜を一本一本 長さ、位置、角度を計算しながら活けていくわけですが、 「その苦労をどれだけの人がわかってくれるのかねえ」 と言うと、 「私たちは分かりますよ」という… Read More
一日一華:庭の紫陽花で 今日12月1日は、夏の初日ということらしいです。 庭の紫陽花が咲いていました。 毎年楽しませてもらっています。 … Read More
一日一華:ちょっとさんへ 白樺に山吹、 それに、ネコヤナギ。 「北国の春」といったところ。 歌詞の中ではコブシも出てきますね。 我が家の庭ではコブシが終わって、 山吹が咲いています。 白樺も芽吹いてきました。 メルボルンはようやく春です。 … Read More
一日一華:二つの戦争 メルボルン、花菱レストランへの今週の花。 日本近隣の国々が騒々しいせいでしょう。 最近は、どこへ行っても戦争をどう避けるか、 どうしたら平和が維持できるのか、という話に巻き込まれます。 日本のマスコミは日本周辺の不安材料をあまり報道していないようで、 日本全体がのんびり構えているように見えます。 日本のマスコミは意図的に国民を白痴化しようと 努めているのかもしれません。 あるいは、根拠のない楽観主義がはびこっているのでしょうか。 「憲… Read More