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一日一華:思いつきと論証 ある種の本は、いろいろな思いつきをもたらしてくれます。 私の場合、特に、哲学や心理学の入門書のようなものを読んでいると、自分の思考が刺激され、いろいろな空想、仮説が浮かんでくることがあります。 ある事柄と別の事柄との間に繋がりが見えてくることもあります。 例えば、ボードリヤールの資本主義解釈と村上春樹の世界観に関連性が見えたり。 生け花における立花と生花の対比は、日本文化における根源的な二元的な対比と対応しているのではないか?とか。 … Read More
一日一華:レンギョウ メルボルン大学で開催された The Japanese Australian Poetry Festival のためのいけばな。 連翹は我が家の庭から。 毎年色々な機会に使っています。 今年は、今回が最後でしょう。 連翹は1年のほとんどは、あまり綺麗な植物ではないですが、 春のこの彩り、ほんの数週間のためには、納得。 庭が明るくなるし、いけばなにも使える。 重宝しています。 … Read More
一日一華:レストランに To cling to some outdated notion of artistic autonomy, individualist creative freedom, or transgressive and free avant-garde identity, divorced from any duty or responsibility for environmental considerations, is to … Read More
一日一華:庭の花材で … Read More
一日一華:再び新書について 先に、「最近、新書は劣化したのではないか」などと書きました。 https://ikebana-shoso.blogspot.com/2018/05/blog-post_21.html ところが早速前言撤回。 神道について知りたくて、買った2冊が面白かったのです。 「神道とは何か」伊藤聡、中公新書 「神道・儒教・仏教」森和也、ちくま新書 もちろん、神道はとても奥深いもので、ほんの数冊読んで何かがわかってくるというものではないのです。 た… Read More