Related Posts:
一日一華:生け花と存続可能性 今年初めて我が家の庭に植えたフウセンカズラがよく育ってくれました。 庭のブーゲンビリアと取り合わせ。 ガラス花器は生徒さんから頂いたもの。 さて、環境芸術についての発表が迫っています。 テーマは存続可能性と美学。 生け花との関連、などなど。 さんざん言われ続けていることですが、 現代西洋文明は特に環境問題において、存続不可能な状況。 その発展モデル、知の方法とも危機的です。 その根源は何か。 産業革命、植民地主義、君主制、資本主義の成… Read More
一日一華:締め切りが破れない 私は締め切りを破ったことがほとんどないように思います。 確かに、人生後半ともなれば、締め切りをうっかり忘れていたとか、体調不調でお手上げ、ということは何回かあったと思います。ただ、自分がきちんと意識した場合、不思議とやり遂げているのです。 原稿依頼の締め切り、 彫刻制作の締め切り、などなど。 実は、今日も無理だと思っていた6000語の英文論文を仕上げ、 学会誌の担当者に送付したところです。 時々、よく間に合ったなあと自分でも感心する… Read More
一日一華:レンギョウ メルボルン大学で開催された The Japanese Australian Poetry Festival のためのいけばな。 連翹は我が家の庭から。 毎年色々な機会に使っています。 今年は、今回が最後でしょう。 連翹は1年のほとんどは、あまり綺麗な植物ではないですが、 春のこの彩り、ほんの数週間のためには、納得。 庭が明るくなるし、いけばなにも使える。 重宝しています。 … Read More
一日一華:レストランに To cling to some outdated notion of artistic autonomy, individualist creative freedom, or transgressive and free avant-garde identity, divorced from any duty or responsibility for environmental considerations, is to … Read More
一日一華:オーストラリアのネイティブで おなじみのクライアントさんから、ネイティブをたっぷり使ったアレンジの依頼。 前回書いた新しいレンズを使って撮った写真です。 https://ikebana-shoso.blogspot.com.au/2017/12/blog-post_28.html ブログ用にかなり縮小しています。 こんな写真が撮れるなら、高い値段も受け入れられるような気がしています。 … Read More