以前、雑誌に書いた生け花エッセイも公開します。
生け花と禅、生け花と神道について、あれこれ書いています。
2009 The Spiritual Power of Flowers: Ikebana and Shinto, Dare to Dream, Issue 5,
pp.26-29.
2007 The Ten Virtues of Ikebana: Ikebana and Zen, Living Now, September to
December.
雑誌に書いたエッセイ、学術誌に書いた論文も主なものをまとめてみました。
生け花に関する議論も少しづつですが、増えてきているようです。
私の書いたものに対するメッセージ、引用・転載依頼、問い合わせなども増えてきましたので、一層議論が盛んになることを願って。
少しでもお役に立てればありがたいことです。
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オレンジの袋をリサイクル。
プラスチックのネットはいろいろ使えます。… Read More
一日一華:冬の庭から
メルボルンの8月は冬本番。
しかし、我が家の庭の一番いい時期かもしれない。
梅が終わって、桜のつぼみが膨らんでいます。
ぼけ、こぶし、椿、馬酔木、
皆、きれいに咲いてくれています。
この作品にも庭の柊南天を使っています。
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一日一華:2017年いけ花ギャラリー賞
2017年いけ花ギャラリー賞がようやく発表になりました。
https://ikebanaaustralia.blogspot.com.au/2017/08/ikebana-gallery-award-2017.html
生け花学習者向けの(師範は除く)コンクールです。
ですから、師範の方々の作品と比べれば、多少未熟な点はあると思います。
でも、今年はレベルが上がってきましたね、と何人かの審査員に言われました。
それは大切なことだと思いま… Read More
一日一華:フリージア
メルボルンは真冬。
過去数十年で最も寒い冬だとか。
庭の花が咲いてきました。
ぼけ、こぶし、沈丁花、アセビ、
そして、去年買ったばかりの加茂本阿弥。
すべて白。
白い花、
花の白さには特別なものがあります。
写真は逆光でフリージアの白を強調してみました。
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一日一華:花菱レストランにて
ただ今、寝ても覚めても考えているのは
バララット美術館からの制作依頼。
アーチボールド賞という
オーストラリアでトップクラスの肖像画展の開催に
合わせて、大作を制作してくれということなのですが、
大変な挑戦になります。
制作は2015年10月、
約4週間をかけていいということです。
何が大変かと言えば、
・・・それはまたおいおいお話ししましょう。
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