一日一華。
日々の瞑想ということで、英語版サイトにもよく小品を載せています。
http://www.shoso.com.au
この作品もお世話になった方への感謝の気持ちを込めて。
以前紹介したマディが間もなく日本へ一人旅。
http://ikebana-shoso.blogspot.com.au/2015/02/blog-post_22.html
長く教室に通っている生徒で、
お弟子さんということなのでしょうが、
おそらく日本ではちょっとつくれないような師弟関係になっているかなと思います。
年齢的には自分の娘のようで、
しかし、友達のように話ができ、
しかし、また、恋人にはまずなりえない。
(仮に私が独身であったとしても)
ともかく、彼女が日本についての情報を教えて、と言ってきましたが、
私にはわからないことが多い。
彼女が歌手であるため、ライブが聞きたいとか、
私が行ったことのない街のこととか。
数人の方に情報提供をお願いしたところ、
とても丁寧なお返事をいただきました。
特に、Yさん、感謝しています。
ある街のとても深い、細かい観光情報で、
このブログにそのまま転載したいくらいでした。
おすすめの温泉地、いつかきっと行きます。
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メルボルンの花菱レストランにて。
レストランでの花材選びはなかなか大変です。
花の香りが強すぎてもいけない、
花粉症を引き起こすようなものでもいけない、
結局、店主さんが注意深く用意して下さった花材で活けます。
なかなか楽しい仕事です。
さて、私のいけ花の生徒には、
オーストラリアだけあって
様々な文化の出身者がいます。
フィリピン、ベトナム、中国、英国、ロシア、ポーランド、NZ、そして、日本ほか。
先日、ふと中国人が増えてきたことに… Read More
一日一華:花菱レストランにて、そしてピロル菌について
花菱レストランでの仕事は
用意していただいた花材で生けます。
何が出てくるか分からない、
時間制限がある、という難しさ。
しかし、材料調達の時間が節約できるのは有り難いです。
私が忙しい時は、私の上級の生徒にお願いします。
皆、難しかった、でも面白かった、と言ってくれます。
ところで、最近、日本で人間ドックを受けました。
この日本のシステムは素晴らしい。
ビジネス化していて、サイト上で、比較、予約も簡単。
結果をオーストラリア人の医師… Read More
一日一華:ハラン再び
ハランで再び。
この作品の花材も生徒が置いていったもの。
余ったから、使えなかったから、
作品作って見せて、ということなのです。
宿題をもらったので、ちょっと遊んでみました。
私の生徒の作品を載せているサイトを
見ていただくとお分かりかと思いますが、
日本人の生徒が増えてきました。
http://ikebanaaustralia.blogspot.com.au
https://www.facebook.co… Read More
一日一華:現代芸術における花
春近し。
我が庭のぼけ、馬酔木を他の花材とともに
盛り込んで。
現代芸術における花と
いけ花における花との比較、
ということで論文を用意しているところです。
時間はあまりないのですが、課題が次々出てきます。
現代芸術における花という場合、
題材としての花と
材料としての花と
区別して考えなければいけません。
題材としては長い歴史があります。
17世紀のオランダ静物画が特徴的で、
現代芸術にも影響大。… Read More
一日一華:春を待つ
春のホームパーティー、
テーブルアレンジメントを依頼されました。
ベネチアガラスの花器を用意され、
チューリップをたっぷりというリクエスト。
浅い花器で、水がほとんど入らない、
オアシスも剣山も使えません。
チューリップを寝かせ、ツルで花器に縛りつけています。
私のアシスタントも苦労して仕上げてくれました。
ありがとう。
… Read More