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一日一華:ハラン この花材、どう使っていいか分からないから置いていきます、 何か作ってみせて、 なんていうことで、生徒から宿題をもらうことがあります。 日本ではそんなことはあまりないのでしょうが。 海外ですから、なんでもあります。 でも、それも挑戦。 そこで、ハランとバーゲンディーの百合の取り合わせです。 日本でありえない、というか 華道家にとって、多分あまりないのは、 芸術作品制作の依頼でしょう。 華道家が何をやる人間か、おおよそ世間は分かっています。 … Read More
一日一華:フリージア再び 白いガラスの器。 緑から白へのコーディネーション。 … Read More
一日一華:線の対比、そしてメールのマナー 自然の抽象的な線、スパニッシュアイリスで。 人口の有機的な線、錆びたワイヤで。 これほど強いコントラストには 大胆なデザインで。 さて、メールのマナーについて。 おそらく一般企業にお勤めの方にはいろいろマニュアルがあって きちんと修得されているのでしょう。 私はあまり詳しくありません。 ただ、応用言語学を学んだ者として、 最近、「ちょっと、どうかな?」と感じることがありました。 相手は20代の大学生。 若い方とあまりメールのやり取りの経… Read More
一日一華 「最近の若い者は、なってない」 「近頃の世相ときたら、利己主義がはびこって」などなど。 ご年配の方からよく聞かされるわけですが、 バビロンの昔から、 若い世代への苦情は、常にあったようです。 しかし、現代日本の状況は、ちょっと違うのかなと思っています。 戦後に育った私達はどうも何か欠けているように思うのです。 自分自身を振り返ってのことですから、 他の方はそうではなく、 私だけの個人的な事情があるのかもしれないのですが。 歴史に関する書… Read More
一日一華:白樺の枝 我が家の白樺の枝で遊んでみました。 おそらくうまく書けそうもないことを書いてみましょうか。 メルボルンに移り住んで20年以上経ちました。 間もなく30年になるでしょう。 メルボルンでいけ花を習った先生は2人。 現在、草月流ビクトリア支部長のエリザベス・アンジェル、 そして、カーリン・パターソン。 両先生にお世話になりました。 特にカーリンの教室へは長く通いました。 先日、カーリンに用があって電話しました。 「ちょっと待ってくれ」と男… Read More