新しいクライアントへの春のアレンジメント。
商業花では、サイズ、その他、様々なクライアントのニーズに応えなければいけません。
おそらく発生した当時のいけ花もそうした柔軟なものだったと思います。
それが、規定の古典花の繰り返しになり、柔軟性を失っていったのかもしれません。
連翹も黄梅も我が家の庭から採取したもの。
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間も無く国際学会で英語でプレゼンテーション。
何度か失敗してきました。
また、何度か他の人のうまくいっていない発表にも付き合わされてきました。
日本語なら楽ですね。
かなり気楽に、論理的に、深く、話せるように思います。
しかし、英語となると
私たちのようなノン・ネイティブの英語話者は
一工夫必要であるように思います。
もちろん、英語が達者な方には不要なアドバイスかもしれませんが。
まず、読む原稿を用意する。そう、読めばいいのです。
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しかし、年末の結婚式がこちらではよくあります。
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生産者も花問屋もクリスマスで休暇。
その間を縫うように、花を仕入れ(思うようなものが手に入らない)、
休暇中のアシスタントを探し、お手伝いを依頼し、
しかも、暑すぎる天候が花を痛めないかと気をもみ、
なかなか落ち着けません。
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資本主義社会は欲望追求に忙しい。
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