2016年度のいけ花ギャラリー賞の募集は6月末日にて終了。
以降の投稿作品は17年度の賞への応募となります。
さて、これから私たちのコミティーで予選通過作品を10作選びます。
その後、1名の審査員の方のご協力をいただき5作まで絞ります。
この最終選考に残った5作品を私たちの審査員5名に送ります。
各審査員から上位3作品を選んでもらいます。
得点を集計して最優秀賞、いけ花ギャラリー賞が決定します。
http://ikebanaaustralia.blogspot.com.au/
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生け花ギャラリー賞応募締め切り
メルボルンの日本レストラン、花菱にて。
さて、6月末に2017年度のいけ花ギャラリー賞の応募を締め切りました。
まだまだ応募数が少ないなと感じます。
この賞の意義、目標などは、国際いけ花学会の学術誌、いけ花文化研究第4号(2016年度版)に書く機会がありました。
http://www.ikebana-isis.org/p/blog-page_1825.html
私の生徒たちはかなり積極的になってきました。
この賞の意義が少しづつ理解さ… Read More
一日一華:笑うか怒るか(3)
私たちの生け花コンクール、生け花ギャラリー賞を巡る国際紛争(?)についてさらに続けます。
パスタからメールで攻撃を受けたアナの教師、
ブランが私にメールを送ってくれました。
自分たちの事情を詳しく説明してくれています。
正規に生け花を学ぶ機会はないが、日本からの訪問者があるたび
その機会を捉えて学んできたと。
なんともけなげではないですか。
コンクールに参加していいだろうか?というのが趣旨。
当たり前だよ、と返事をすると、とても感謝し… Read More
2018年 生け花ギャラリー賞
2018年度の生け花ギャラリー賞が発表になりました。
https://ikebanaaustralia.blogspot.com/2018/08/ikebana-gallery-award-2018.html
ご察しいただけるように、このプロジェクト運営はなかなか時間がかかります。
生徒作品ということで、まだまだ不十分な作品が多いのですが、
それでも生徒にとっては数万人の方々に自作を見てもらえる機会となる、
さらに
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一日一華:笑うか怒るか(4)
私達のオンライン生け花コンクール、生け花ギャラリー賞で起こった
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笑えるような、腹立たしいようなできごとでした。
さて、私達のパスタへの対応ですが、
まずは穏やかにいきます。穏便に納まればそれでいいでしょう。
彼を罰しようと動いて、溝を深めるのもどうか。
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既に前のポス… Read More
生け花ギャラリー賞決勝進出の条件
私たちの主催する2018年度生け花ギャラリー賞の準決勝15作品が7月に発表になりました。
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選ぶのは生け花ギャラリー賞委員会メンバー。全員師範を有する生け花教師。世界各地の先生がボランティアで協力して下さっています。そしてこの中から5作品が決勝進出です。私たちの審査員の先生方に送り、審査していただくのです。
この5作品の選出には、私たちの… Read More