秋の嵐。
霰が降り、大雨。
隣のツリーダリアが塀を越えて、倒れていました。
切り取っても3メートルくらいはある。
茎はのこぎりで切って、ゴミ箱へ。
つぼみの部分を活けておいたら、開いてきました。
Related Posts:
メルボルン・フラワー・ショー2019雑感 2019年のメルボルン・フラワー・ショーに出展しました。 Melbourne International Flower and Garden Show 3、4年ぶりの出展です。 南半球最大のフラワーショーとなりますから、メルボルン在住の業界人としては無視できないイベントなのです。 しかし、思うところはいろいろあります。 まず、私が過去数年出展しなかった理由は、 1、PR効果が案外少ない。入場者10万人とありますが、出展、あるいは受賞… Read More
生け花パフォーマンスとは何か?(1) 2019年8月31日、9月1日、和・メルボルン生け花フェスティバルを開催します。 日本からも出展者を募集したいとあれこれ取り組んでいます。 できれば著名な華道家を日本から招聘し、パフォーマンスなどやっていただきたいと心当たりの方々にお声がけし、スポンサー探しも試みましたが、なかなか思うようにいきません。時間ばかりが過ぎ去っていきます。 腹をくくりました。自分がやればいいのです。 身の程知らず、と言われそうですが、大いに結… Read More
読書の愉しみ:生け花ーその可能性の中心 基本的に読書は好きです。 しかし、残念なことに愉しみのための読書はしばらくしていません。 今のところ、学術論文を書くための読書がほとんどですが、 その核になる書物から、少し離れた書物、 参考文献に加えられるかどうか、怪しいあたりの書物に、実は、とても面白いものが多いのです。 今、気になっているのは西洋モダニズムのいけばなへの影響。 「日本美術を見る眼」(高階秀爾)は、江戸末期以降、日本美術が西洋モダニズムを競って… Read More
生け花パフォーマンスとは何か?(4) 生け花パフォーマンスについての覚書、第4回目。1から3回目は以下です。 https://ikebana-shoso.blogspot.com/2019/03/blog-post_11.html https://ikebana-shoso.blogspot.com/2019/03/blog-post_12.html https://ikebana-shoso.blogspot.com/2019/03/blog-post_13.htm… Read More
Yes Man の終焉 私のような境遇は、一言で言えば自由業と言えるのでしょうか、 かなり自由に自分の仕事の方向、量を変えることができます。 自由業とはフリーランスのことでしょうね? フリーランス・研究者といったあたりが私の立場です。 大学の公開講座を一つ気ままに担当している程度ですから。 過去、2、3年、自分にとって大切だった教訓は、「Yes Manであれ」ということ。 どんな要望にもイエスとお応えする。 その効果は、なかなか大したもの… Read More