生け花の写真は難しいなあと、よく思いますが、
この作品など、その典型的な例。
奥行きがなくなるのです。
前後にかなり広がっている作品ですが、
写真では前後の広がりがほとんど感じられません。
元の生け花作品の味が半減した感じがします。
そうしたことも考慮して写真花に臨むといいのでしょう。
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一日一華:フラックス
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一日一華:クリスマス・アレンジメント
クライアント宅でのクリスマスパーティーのため3作活けてきました。
テーブルには、銀の花器にグロリオーサのご希望でした。
たくさん色を使って欲しいようですが、
私としてはできるだけ色の数は絞ったほうが面白いと思っています。
この作品も白だけにしたいくらいです。
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一日一華:庭の草花で
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一日一華:スイートピー
スイートピーがあれば、小品に使ってみたくなります。
クライアントさんのお宅です。
あれは、論語だったでしょうか?
あの言葉・・・
探さないと出てこないわけですが、
私がふと感じ、書き留めてきたいと思ったのは、
要は、努力の大切さ。
私自身、よく思うことですが、
努力しても、成果が得られないことはよくあるわけです。
結果が出ない。
でも努力した限り、別のところで花が咲くだろうと思っています。
問題は努力が不十分で、結果が出ない場合。
1… Read More
一日一華:レセプション
緑のグラデーション。
とてもまとまりやすい色の選び方ですね。
環境芸術についての論文を用意していたら、以下のような文章に出会いました。
まさしく、まさしく!
「美」を求めようなどとやっていると、相手にされないということ!
専門家はなかなかこれほどズバリと現代芸術の一面を語ってくれないのです。
いろいろなことを考えていく出発点になる見方です。
私の論文に引用できるかどうかはまだ分かりませんが。
A great turning point … Read More